メニュー
スペイン南部アンダルシア地方のワインです。
白ワイン一種で様々なタイプがあり、食前酒から食中酒、食後酒まであり、いろいろな楽しみ方ができます。
18番に来たら、まず一杯お試しください。ハマリますよ!!

Fino Type(フィノ タイプ) |
||
| 独特のイースト香。味わいはシェリーの中でもっとも軽くきりっとした辛口です。 | ||
| フィノ・イダルゴ | [Dry] | ¥450 |
| 淡い麦わら色で、爽やかな芳香とアーモンドの香りが心地よく広がります。 | ||
Manzanlila Type(マンサニージャ タイプ) |
||
| フィノと同じ作りですがサンルーカルという海辺の地方で熟成されたのを区別化してマンサニージャと呼ぶ。フィノより軽やかでデリケートです。 | ||
| ラス・メジャーダス | [Dry] | ¥450 |
| 最低5年のソレラ熟成。青リンゴのような爽快感。幅広い食事に合います。 | ||
| ラ・ヒターナ | [Dry] | ¥550 |
| 爽快な辛口とフレッシュ感が十分に感じられ、ほのかに塩の香りがします。 | ||
Amondillado(アモンティリアード タイプ) |
||
| フィノが途中から酸化熟成したもの。色は琥珀色で複雑味があります。 | ||
| イダルゴ・クラシカ | [Medium Sweet] | ¥450 |
| ソレラで4年熟成。琥珀色でヘーゼルナッツの味わいがあり、甘みと辛さのバランスがよくとれています。 | ||
| バルデス・ピノ・ティオ・ディエゴ | [Dry] | ¥500 |
| ヘーゼルナッツやアーモンドの香り。辛口で非常にバランスが良く複雑です。 | ||
| ラ・シガレラ | [Dry] | ¥600 |
| 樽やヘーゼルナッツを思わせる香りと酸味がしっかりした味わいを出しています。 | ||
Oloroso Type(オロロソ タイプ) |
||
| スペイン語で匂いという意味。最初から酸化熟成させており辛口から中甘口まであります。 | ||
| ウィリアム・ハンバート・エ・スペシャル 15Y | [Medium Sweet] | ¥700 |
| オロロソともアモンティリアードとも感じられ、ふくよかで複雑な味わいがします。 | ||
| ソレラ 1842 | [Medium Sweet] | ¥800 |
| 凝縮されたドライフルーツや樽由来のオークの香り。非常になめらかでフルボディーです。 | ||
Palo Cortado(パロ コルタド) |
||
| 酸化熟成系の中で一番複雑な個性を持つ。オロロソのボディーにアモンティリアードの香りを持つと言われています。 | ||
| アレキサンダー・ゴードン | [Dry] | ¥700 |
| 近年、生産が減りつつあるタイプ。風味、香りともに凝縮感があります。 | ||
Pedroxhnenez(ペドロヒメネス) |
||
| プルーンエキスに黒砂糖を溶かし込んだような濃度と甘みがあります。 | ||
| エルカンダド・ペドロヒメネス | [Desert Wine] | ¥600 |
| レーズンやいちじくの香り。とてもエレガントな味わいは凝縮されたドライフルーツのような味わいです。 | ||
■シェリーについてのQ&A
- 生産場所はどこ?
- スペイン南、アンダルシア地方・南西に位置する「ヘレス」という町と、「その周辺のみ」で造られています。
ここで造られている物以外はシェリーと呼んではいけないと条約で決められています。 - 名前の由来は?
- 産地の「ヘレス」=「jeres」が英語訛りになって「シェリー」になったものです。
- 何で出来ている?
- 原料はワインを造る時に使用した葡萄を再利用して造られたブランデーなどを添加して、アルコール度数を高めた「酒精強化ワイン」で、白ワインの一種です。大航海時代にワインでは長い船旅で変質してしまうためにアルコールを添加したのが始まりです。
- シェリーは一般的にどんなシーンで飲むの?
- 食中酒です。ブドウの渋みや甘さが口に残りやすいワインと違い、シェリーのスッキリした喉越しとシャープなキレは料理を引き立て、飲み飽きないのが魅力です。ちなみに日本では食前酒だと思っている方も多いシェリーですが、今ほど流通していなかった頃にあったシェリーがたまたま辛口で、食前に良く合ったためそのイメージが付いたと思われます。